1999年の中国が舞台、心理ホラー『叫魂JIAOHUN』発表

中国のインディースタジオ12AM BLACKOUTは、心理ホラーゲーム『叫魂JIAOHUN』を発表した。舞台は1999年末、世紀の変わり目を迎えられずに時間が止まった架空の町。2027年にPC(Steam)とPlayStation 5向けに発売予定で、Steamの公式ストアには日本語の表示・字幕対応も記載されている。
世紀末の町で失われた魂を追う
プレイヤーが訪れるのは、中国の小さな町「仙女鎮(Fairy Town)」。かつて変化を目指しながら衰退した町で、住民の記憶や残された手がかりをたどり、町が終焉を迎えた理由に迫る。開発元は、過去への郷愁と不穏さを組み合わせた一人称視点の体験を掲げている。
VHS風の映像と探索・謎解き
発表映像には、1990年代を思わせる街並みや不気味な存在が登場。作品はUnreal Engine 5で制作され、画面比率を4:3と2.39:1で切り替える演出、フィルムやVHSを意識した映像表現が特徴という。探索と謎解きを中心に、追跡から逃れる場面も用意される。
発表直後から映像表現に関心
海外ゲーム掲示板ResetEraでは、新作発表を受けて映像を評価する投稿や、ショーケースの注目作の一つとして挙げる投稿が見られた。Steamの公式掲示板には体験版の公開時期を尋ねる書き込みもある。現時点で具体的な発売日や体験版の配信日は発表されていない。
みんなの反応
3件全3件を表示しています
『JIAOHUN』は良さそう。
今回のショーケースには素晴らしい作品が多い。Outward 2、Machinarium 2、CE:33のゲーム!?、Volatiles、Trainwatch、Risk of Rain 2のDLC、JIAOHUN、Militsioner、Wyldheart、Pony Island 2、Too Deep to Quit。Triple-iは一貫して最高のショーケースの一つだと思う。
体験版はいつ?
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