実写映画『ストリートファイター』公開、海外評価は賛否

対戦格闘ゲームを原作とする実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』が2026年10月16日に日本を含む世界で公開される。キタオ・サクライ監督が手掛け、1993年を舞台にリュウとケンが春麗の招きで格闘大会に参加する物語を描く。
ゲームのキャラクターが実写で登場
リュウ役はアンドリュー・小路、ケン役はノア・センティネオ、春麗役はカリーナ・リャン。ブランカ役のジェイソン・モモア、豪鬼役のジョー・アノアイらも出演する。カプコンとレジェンダリーが製作に関わり、パラマウントが海外配給を担う。
日本語吹替版の声優と劇場特典
リュウを高橋広樹、ケンを岸祐二、春麗を折笠富美子、ガイルを安元洋貴が担当する。公式サイトでは予告映像や登場人物の情報を掲載。国内の上映館では、公開日から数量限定で全7種のキャラクターシールがランダム配布される予定だ。
海外コミュニティの評価は分かれる
Redditでは原作に近いキャラクター表現や格闘シーンへの期待が寄せられる一方、物語の構成を気にする投稿もある。先行鑑賞したという利用者からは、作品を楽しめたものの一部の場面に不満があるとの感想も出た。公開前の予想と鑑賞後の感想を区別して紹介する。
みんなの反応
7件全7件を表示しています
土曜日に劇場へ行く。リュウとケンを観ながら楽しい夜を過ごせそう。
映画が楽しみ!にぎやかなトーナメントを見たい。
予告を見る限りでは良さそう。ジェイソン・モモアのブランカには笑ってしまった。
良い映画になるかは分からないけど、楽しい映画にはなると思う。
ブランカやガイルの再現が印象的。ユーモアと格闘シーンのバランスに期待している。
格闘シーンだけでなく、物語にも力を入れてほしかった。
批評家よりも、一般の観客がどう評価するか気になる。
一致する反応はありません。





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