『UBERMOSH:OMEGA』同接17万人超、トレカ巡り議論

2019年発売の見下ろし型シューティング『UBERMOSH:OMEGA』で、異例のプレイヤー数急増が確認された。SteamDBの記録では2026年10月12日に同時接続17万4886人へ達している。
7年前の作品に突然17万人超
開発・販売はWalter Machado氏。Steam公式ストアによると、敵の弾を剣で切り払いながら戦うアーケード型アクションで、2019年11月8日に発売された。長期運営型のオンラインゲームではなく、1人用作品である点も今回の数字を際立たせる。SteamDB上では13日時点で同時接続数が大きく減少しており、継続的な人気上昇と断定することはできない。
トレーディングカードと自動起動の関係は未確定
Steamの掲示板には13日、「トレーディングカード追加に感謝する」との投稿や、急な盛り上がりに言及する投稿が並んだ。カード収集を目的とする自動化ツールの影響を推測する見方もあるが、今回の17万人が実際にどの程度自動起動によるものかは、開発元やSteamによる確定的な説明が確認できていない。
過去の評価と今回の反応
10月2日のRedditではシリーズを安価で楽しい作品として勧める声があり、Steamの9月のレビューにはゲーム性を評価する声と、安価な購入でコミュニティマーケットが使える点に注目する声があった。これらは急増前の投稿であり、今回の接続数を直接評価したものではない。
みんなの反応
6件全6件を表示しています
トレーディングカードを追加してくれた開発チームに感謝する。(10月13日・Steam掲示板)
ゲームが急に盛り上がっている。(10月13日・Steam掲示板)
Walter Machadoの作品はどれも安くておすすめ。UBERMOSHシリーズが好き。(10月2日・Reddit)
私もUBERMOSHを遊んだことがある。本当に楽しい。(10月2日・Reddit)
0.49ドルでコミュニティマーケットを使えるようになった。ありがとう。(9月16日・Steamレビュー)
弾幕と近接戦闘が激しく、何度倒されても楽しめる。(9月13日・Steamレビュー)
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