『TANK CHAIR-戦車椅子-』放送開始 “殺意で覚醒する車椅子の殺し屋”に海外から期待とCG表現への声

TVアニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』が2026年10月4日、TOKYO MXほかで放送を開始した。Prime Videoでも同日23時30分から見放題最速配信が始まっている。
原作は、やしろ学が「月刊少年シリウス」で連載する『戦車椅子-TANK CHAIR-』。公式サイトによると、主人公・平良凪は妹の静を銃弾から守ったことで意識が戻らない状態となった元・最強の殺し屋。しかし、他者から強い「殺意」を向けられると一時的に覚醒する特殊な状態にあり、妹の静は兄を完全に目覚めさせるため、強敵との戦いを“リハビリ”として続けていく。
第1話では、殺し屋の仲介人として依頼を受ける静が、凶悪な強盗団のボス・嵐山ゴローを始末する仕事を引き受け、凪を戦場へ連れ出す。車椅子そのものを戦闘に組み込んだアクションと、凪と静の兄妹関係が物語の軸となる。
アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズ。平良凪を内山昂輝、平良静を藤寺美徳が演じる。オープニングテーマはSiM「DALALA」、エンディングテーマはDaoko「SYNC」。原作コミックスは全世界累計発行部数100万部を突破している。
放送前から海外のアニメコミュニティでも独特な設定が注目されていた。Redditのr/animeでは、車椅子を使う主人公という点や「殺意を向けられると覚醒する」という設定への驚きが目立つ一方、ポリゴン・ピクチュアズによる3DCG表現や、原作の暴力・流血描写がアニメでどこまで再現されるかを気にする意見も確認できる。
みんなの反応
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殺意を向けられると覚醒するという設定を知って、一気に興味が湧いた
車椅子の主人公がアクションの中心になるのが面白そう
設定がかなりぶっ飛んでいて楽しみ
原作を読んでいたのでアニメ化を待っていた
原作はかなり独特で格好いいので、多くの人に見てほしい
ポリゴン・ピクチュアズのCGが以前より進化しているように見える
3DCGが原作の勢いに合うのかは気になる
PVでは原作より流血やゴア表現が抑えられているように感じる
原作の暴力表現が好きなので、アニメでどこまで再現されるか心配
車椅子そのものが強いのではなく、乗っている凪が強いという設定が面白い
『Steel Ball Run』と同じシーズンに車椅子の主人公が2人いるのが印象的
タイトルが短くて分かりやすいのも逆に新鮮
一致する反応はありません。





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