Xbox史上最小「Nano」発表、99gの軽さと価格に賛否

Microsoftは10月15日、純正ゲームパッド「XBOX Nano コントローラー」の国内向け情報を公開した。米国では14日に発表されており、従来より小さな本体を巡って海外コミュニティでも意見が分かれている。
約99gで18種類の入力を維持
本体は全長12.7cmを少し超えるサイズで、重量は約99g。Xbox史上最小とされる一方、標準コントローラーと同じ18種類の操作入力を備える。充電式バッテリーを内蔵し、スクリーンショットや録画などを割り当てられるアクションボタンも搭載。Xbox WirelessとBluetoothの両方に対応する。
国内価格は8,000円、11月発売
日本での参考価格は8,000円で、予約受付は10月15日に開始。発売時期は11月と案内されている。対応機器にはXbox Series X|S、Xbox One、Windows PC、Android、iOSなどが含まれる。公式製品ページによると、充電用USB-Cケーブルは別売りだ。
携帯性への期待と価格・操作性の疑問
Redditでは「子どもと一緒に遊ぶ際の選択肢が増える」「スマホで遊ぶのに便利そう」と歓迎する声がある。一方で「通常モデルとの価格差が小さい」「小型スティックで細かな照準操作ができるか」との疑問も出た。スティックの耐久性を気にする投稿もあるが、新製品で不具合が発生したと確認されたわけではない。
みんなの反応
16件全16件を表示しています
スティックのドリフトが起きにくいタイプなの? そうじゃなければ8BitDoを使い続けるかな。
いい感じだけど、写真がポケットに半分突っ込んでいるだけなのは変だよ笑。本体全体を見たい。
さらに小型の携帯向け製品に需要があるんだろうね。実際の握り心地が気になる。
「ほぼすべての予算に収まる」と書いてあったから、50ドルより安いと思ってた。
純正コントローラーなら50ドルは廉価なほう。でも8BitDoみたいな選択肢があるから、勧めるかは別だね。
通常版もセールでは49ドルだし、廉価版というならもっと安くしてほしい。
通常のコントローラーは50ドルでセールになることが多い。これも同じように値下げされるといいな。
30ドルくらいなら旅行用に喜んで買う。スマホゲームでもコントローラーを使いたいものがある。
小型でも精密な照準操作に十分なスティックの可動域があるのかな。ボタンが全部あるだけでは快適とは限らない。
学生時代にAndroidでゲームを遊んでいたとき、こういうのが欲しかった。スマホとBluetooth接続するのにぴったりそう。
スマホにコントローラーを付けて遊ぶのは便利。もっと小さくなればバッグなしで持ち歩けそうでいいね。
手軽に遊べる製品が増えるのは歓迎。でもクラウド配信に制限が入った今、発売のタイミングは微妙に感じる。
これ好きだな。子どもとXboxやPCで遊ぶ選択肢が増えるし、飛行機や休憩中にも持っていけそう。
コンパクトさは好き。でも通常のXboxコントローラーより5ポンド安いだけなら、価値があるか迷う。
50ドル!? もっと高いと思っていたから、むしろ不満はないよ!
個人的には、もっと安い8BitDo製品よりこれを選ぶ魅力があるか分からない。
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。