「Triple-i」10月8日開催、40作品と新作8本を予告

インディーゲームに特化したオンライン発表番組「The Triple-i Initiative」の2026年10月版が、現地時間10月8日に開催された。運営を担うEvil Empireは、短い時間に新作情報を集中させる番組構成を打ち出している。日本時間では10月9日午前1時からの配信となった。
45分間に約40作品、世界初公開は8本を予定
主催者が9月14日に公開した事前発表では、約45分の放送で40作品に関する新情報を扱い、8本の世界初公開を予定すると説明していた。番組は司会者やスポンサー広告を挟まず、ゲームのトレーラーを連続して見せる形式。新作発表だけでなく、プレイ映像、発売時期、体験版などの情報も対象としている。なお、これらの数字は事前に案内された予定であり、最終的な発表件数とは区別する必要がある。
『デイヴ・ザ・ダイバー』など既存作の続報も
事前に参加が告知された作品には『DAVE THE DIVER』『Brotato』『Chained Together』『Risk of Rain 2』『Windrose』が含まれる。さらに『Outward 2』『Pony Island 2: Panda Circus』や『Among Us』関連の新作なども紹介予定として挙げられた。世界初公開の参加スタジオとしては、Team17、Amanita Design、Strange Scaffold、Norsfellなどの名前が公表されていた。
海外では「無駄のない構成」を評価
10月8日に投稿されたRedditのコメントでは、インディー作品が注目を集める機会として番組を評価する声があった。特に、司会やインタビューを挟まず映像を続けて紹介する点を好む意見が見られる。一方、開催前には参加スタジオの一覧に重複があることを疑問視する投稿もあり、発表内容だけでなく番組の構成にも関心が寄せられている。
みんなの反応
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Triple-iがインディーゲーム界の作品を広く知ってもらううえで、これまでどれほど役立ってきたかが本当に好き。放送されるたびに見るのが楽しみになる。
今回も、最高のインディーゲーム発表会の一つだと思う。著名なスタジオやパブリッシャーが多く参加しているし、司会やインタビュー、ゲームと関係ない企画を挟まず、トレーラーだけを続ける簡潔な形式がとても好き。
前回の開催はすごく良かった。去年のThe Game Awardsよりひそかに面白いと思ったくらい。良いインディーゲームの発表がたくさんあって、こういう発表会につきものの余計な解説や気取った司会者もいなかった。
イベント自体はいいね。参加スタジオの一覧で、いくつかのスタジオが2回ずつ載っているのは変じゃない? 参加スタジオを多く見せるためなのかな?
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