『虹ヶ咲』完結編最終章は27年2月5日公開、特報に反響

映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 最終章』が2027年2月5日(金)に公開される。シリーズ公式サイトは10月16日に特報映像や物語の概要を発表した。2024年公開の第1章、2025年公開の第2章に続く3部作の最終作となる。
物語は東京での決勝へ
沖縄と京阪神での活動を終えたメンバーたちは、東京で開かれる「スクールアイドルGPX」のファイナルラウンドに臨む。特報映像には12人と高咲侑が登場。制作陣には監督の河村智之、脚本の田中仁、アニメーション制作のサンライズが名を連ねる。公式案内では前2作を上回る物語のボリュームを予定している。
前売券の追加販売も発表
第2弾ムビチケカードは10月23日に発売予定で、価格は1,800円。特典にはめばち描き下ろしのダイカットクリアカードが用意され、全13種からランダムで1枚が付属する。数量限定の特典コンプリートセットも展開される。また、第2章は10月17日から国内の配信サービスで順次見放題配信が始まった。
海外コミュニティの受け止め
公開日と特報を扱ったRedditのスレッドでは、映画を楽しみにする声と、アニメシリーズの完結を惜しむ声が確認できる。作品の絵柄については、今回の統一感を評価する意見と、第1章独自の表現を好む意見の双方が見られた。映画後の活動についてはファンの希望や予想が投稿されているが、今後の展開を確定する公式発表ではない。
みんなの反応
7件全7件を表示しています
虹ヶ咲のアニメが終わるなんて、まだ心の準備ができていない。
映画の後も新しい曲が出てほしい。
『サイドプロジェクト』から映画3部作になるまでの成長が感慨深い。
第1章の絵柄は本当に素晴らしかったと思う。
今回の絵柄は好き。シリーズ全体の統一感も大事だと思う。
最近ニジガクを好きになったので、新作がとても楽しみ!
これが本当の終わりにならないといいな。
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