『No Man's Sky』iOS版28日配信、容量3.8GBと制限も

Hello Gamesは2026年10月12日、宇宙探索ゲーム『No Man's Sky』をiPhoneとiPad向けに展開すると発表した。配信予定日は10月28日。App Storeで予約受付を開始しており、発売時は冒頭部分を無料で試せる。
大型更新40回以上を収録、アプリ容量は3.8GB
開発元は「簡易版ではない」と説明し、最新の「COSMOS」を含む40回以上の大型更新を収録するとしている。App Storeの表示容量は3.8GB。対応機種として公式発表ではiPhone 11以降と第3世代iPad Air以降を挙げ、タッチ操作を再設計したほか、コントローラーやiPadでのマウス・キーボード操作にも対応する。
マルチプレイ非対応などの制限も
一方、iOS版はマルチプレイに非対応。惑星入植地の機能はiPhone 15 Pro以降に限定される。開発元は端末上で宇宙をリアルタイム生成する負荷に触れ、発熱やバッテリー持続時間の改善にも取り組んだと説明した。実際の動作や電池消費は配信後の検証が必要だ。
SteamではPC版の性能とAndroid対応に関心
Steamコミュニティには、モバイル版より先にPC版の性能問題を改善してほしいという投稿や、iOSに続くAndroid版を希望する投稿が見られる。携帯端末で広大な宇宙を探索できることへの期待と、既存環境の改善を求める声が交差している。
みんなの反応
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ほかのバージョンを直す前に、なぜモバイル版を出すんだ? PCでの動作を見たことがあるのか? 1% Lowがひどくてプレイできない。
ということは、NMSがモバイルに来るのか。はぁ…iOSか。Androidにも来てほしい。
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