『エンドフィールド』Steam版配信、データ共有に反響

記事のイメージ:10月15日、『アークナイツ:エンドフィールド』Steam版が配信開始

GRYPHLINEは10月15日、基本プレイ無料の3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』のSteam版をリリースした。すでにPC・PS5・スマートフォンで遊んでいる利用者も、同じゲームアカウントを使って冒険を継続できる。

Steam版は既存アカウントとの連携に対応

公式案内によると、初回起動時にはSteamアカウントとGryphlineアカウントを連携する必要がある。対応OSはWindows 10/11の64bit版で、必要ストレージは50GB以上。解凍中にはさらに40GBの空き容量が必要とされ、SSDへのインストールが推奨されている。配信に合わせ、公式はSteamのウィッシュリスト30万件達成を記念した報酬も案内している。

新バージョン「丹青渡」と同日に展開

10月15日には新コアバージョン「丹青渡」も配信され、新★6オペレーター「スー」や新マップなどが追加された。Steam版の公開とゲーム内アップデートは同時期の別の施策であり、Steam以外の利用者も新バージョンをプレイできる。

海外ではライブラリ統合を歓迎

海外掲示板Redditでは、Steamのライブラリにまとめられる点やプレイ時間の記録を歓迎する投稿が見られた。既存のPC版を削除する前にSteam版を確認したいという声もある。一方、従来のランチャーとの違いや、Steam版を選ぶ具体的な利点を尋ねる投稿もあり、移行時の使い勝手に関心が集まっている。

みんなの反応

11件

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  1. Linuxで遊んでいるけど、ついにアイコンが付いた。やったあああ!!!

  2. 非Steamゲームとして追加すれば、アイコンは自分で設定できるよ

  3. バナーの大きさと位置も調整できるようになってほしい

  4. それもできるよ

  5. Steam版を確認できたら、従来版をアンインストールするつもり

  6. 単独ランチャー版よりSteam版を入れるメリットって何?プレイ時間の表示だけ?

  7. 友達にプレイ中のゲームが伝わるのがいい。プレイ時間も記録できる

  8. プレイ時間を記録できるし、ゲームを一つのプラットフォームにまとめたい

  9. ゲームをSteamの一つのライブラリにまとめたい人は多いと思う

  10. まだサーバーが開いてない。デイリーを終わらせたいのに…

  11. 1.6への更新前のメンテナンス中だよ

情報元

#アークナイツ:エンドフィールド, GRYPHLINE, Steam, PCゲーム, アカウント連携, Steam版配信

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