『THANKS, LIGHT.』発売、光と影の謎解きに期待と課題

韓国のLightersgamesが開発し、Game Source Entertainmentが販売する一人称パズル『THANKS, LIGHT.』が、日本時間2026年10月15日に発売された。Steamの表示上は時差により10月14日発売となっている。光と影で物体の状態を変える独特の仕組みが特徴だ。
懐中電灯で平面と立体を切り替える
プレイヤーは光を当てて平面のシルエットを立体に変え、光を吸収して元に戻す。箱でシーソーを動かしたり、鏡で物体を複製したりと、同じ物体でも使い方を変えて道を開く。公式Steamページによれば全3章、60以上のステージ、プレイ時間の目安は6時間以上。日本語字幕にも対応する。
発売前には期待と不具合報告
Steamの公開掲示板には、体験版の謎解きや「管理者」という登場人物を気に入ったという声がある。一方、視点移動の速さ、コントローラー案内の不足、画面表示やステージ進行の不具合を指摘する投稿も確認できた。これらは主に発売前の体験版に対する感想であり、正式版の評価ではない。
正式版で操作や進行を調整
開発元は正式版の告知で、操作・UI・ステージ構成の調整や不具合修正を説明している。Steamでは発売時点でユーザーレビューがまだ少なく、製品版で問題がどこまで解消されたかは今後の検証が必要だ。独創的な空間パズルが、完成版でどのように受け止められるか注目される。
みんなの反応
7件全7件を表示しています
体験版を遊んで気に入った。特に管理者がひどいキャラなのに大好き。正式版が待ちきれない!
ゲームは有望そうなのに、コントローラー用の案内がなくAZERTY配列にも合わず、遊べなかった。
解像度を変えると前のウィンドウの残像が残り、近距離の回転操作で光がまぶしすぎる。
操作感はもっと滑らかにしてほしい。最低感度でも視点移動が速く、床の小さな段差に引っかかる。
体験版の実績はまだ壊れたままなの?
影を立体化するパズルが面白い。物を実体化する順序や向きを考えるのが楽しい。
ステージ15の横道で床を抜けて落ち、続けるにはステージ選択からやり直す必要がある。
一致する反応はありません。





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