『DEMON’S SHOT』MV1000万再生、体験版は限定公開へ

ゲーム『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』の主題歌『DEMON’S SHOT (feat. DEMONDICE)』が、公開17日でYouTube再生1000万回を突破した。エイベックスが2026年10月19日に発表した。楽曲はAiobahn +81が作曲・編曲、DEMONDICEが作詞・歌唱を担当している。
MVは公開17日で1000万再生
公式MVは9月30日に公開され、ゲームの登場人物「ファム・スール」の表情や映像演出とともに楽曲を紹介している。エイベックスによると、今回の到達はAiobahn +81の楽曲として最速。ゲームはPC(Steam)向けに12月8日発売予定で、価格は666円と発表されている。
10月19日の一般体験版は中止
発売元アライアンス・アーツは10月16日、10月19日に予定していた無料体験版の一般公開を取りやめ、抽選制のオンライン体験会に変更すると発表した。プレイ映像の投稿管理が難しいことに加え、生成AIなどによる短期間の模倣作品が製品版に先行する可能性を懸念したという。
楽曲評価と体験版の公開方法は別の論点
海外のゲームコミュニティでは主題歌を高く評価する声がある一方、体験版の公開制限やAI模倣への懸念について議論が起きている。これらは主に10月16日の体験版方針変更に対する反応であり、10月19日の再生数発表そのものへの反応ではない。MVの再生数と製品版の販売実績は別の指標である。
みんなの反応
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予告編のDEMONDICEによる音楽が本当にいい。
主題歌は約2週間で1000万再生されている。ゲームの映像や物語の個性も強いと思う。
このゲームは初めて知った。自分には曲も普通のアップテンポな楽曲に聞こえた。
インディー開発者がAIによる素早い模倣を恐れて体験版を出せないのは、現実的な問題になりつつある。
体験版のプレイ動画投稿を制限する予定だったこと自体に驚いた。AI以外にも管理の問題がありそう。
体験版がまた増えてきたところで、AIによって公開しづらくなるのか。
製品版の発売と同時に体験版を出せば、購入前に試すことはできる。
以前、ソースコードを公開したインディーゲームが、ほぼそのまま別名でアプリストアに掲載された例を覚えている。
一致する反応はありません。





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