配送シム『Shipping Store 2037』発売、ロボ運用に注目

Playstromが開発する『Shipping Store Simulator 2037』が2026年10月14日、Steamで発売された。SayGamesが販売する本作は、近未来の配送拠点を経営するシミュレーションゲーム。プレイヤーは荷物を受け取り、仕分け、配達をこなしながら業務を広げていく。
ロボットを導入して倉庫を効率化
作業が増えるにつれて、接客や荷物運搬を支援するロボットを導入できる。ドローンや車両を使った配送も用意され、倉庫の外にある街の仕事にも取り組む。開発元は、プレイヤーが倉庫全体の状況を把握しやすいよう、街の広さや設備配置を調整してきたと説明している。
発売時の価格と対応環境
日本向け報道によると、通常価格は2600円で10月22日まで10%割引を実施。Steamの製品ページには対応環境や作品紹介が掲載されている。無料の体験版も別ページから確認できるため、ゲームの基本的な流れを購入前に試せる。
公開掲示板で寄せられた意見
体験版を遊んだユーザーからは、操作説明の分かりやすさや街のデザインを評価する声があった。一方、協力プレイやコントローラーへの対応を求める投稿も確認できる。これらは主に発売前の感想であり、製品版での改善状況を示すものではない。
みんなの反応
6件全6件を表示しています
体験版は楽しかった。操作と説明が分かりやすく、街やグラフィックも好き。
体験版をいくつも試した中で、特に楽しめた作品だった。
左利きなので、移動キーを矢印キーに変更できると助かる。
コントローラー対応の予定はある?
協力プレイを選べるようになれば、さらに良くなると思う。
街並みや説明が気に入った。製品版も遊びたい。
一致する反応はありません。





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