Steamコントローラー新FW、Bluetooth切替機能を拡張

Valveは2026年10月13日、Steamクライアントの正式版更新に合わせ、Steam Controller向けファームウェアの新機能と修正内容を公開した。主な変更はBluetooth Low Energy(BLE)の接続先を2枠に増やしたことで、端末間の切り替えを簡単にする狙いがある。
Bluetooth接続先を切り替え
公式の更新案内によると、電源を入れる際に「L1+B+Steam」を押すと追加された接続枠を利用できる。「R1+B+Steam」と使い分ければ、異なる端末を接続先として記憶できる。これは2台への同時接続ではなく、利用する端末を切り替える仕組みだ。専用受信機Puckを使う接続方法も引き続き利用できる。
振動や通信に関する修正
更新では振動エミュレーションと強度設定、Steamへの接続時間が改善された。公式の変更履歴には、Steam DeckとのBLE通信が繰り返し切断される問題、Puckとのペアリングに失敗する場合、スティックの入力範囲が制限される問題への修正も記載されている。機能の詳細はValveのサポートページでも確認できる。
利用者の反応
公開コミュニティでは複数端末への対応を歓迎する声があり、切り替え時のボタン操作について意見が分かれた。振動が改善したという報告の一方、更新通知がまだ届いていない、電源の挙動を確認したいという投稿もある。これらは個々の利用者の体験であり、問題の発生頻度や原因が確定したわけではない。
みんなの反応
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複数の機器に接続できるのは便利だと思う。
接続先を切り替えるボタンの組み合わせは覚えにくそう。
左親指でも操作できるので、問題なさそう。
振動が改善して、本来の感触に近づいたと思う。
更新する項目がまだ表示されない。
更新後、電源を切っても再び入ることがあった。
一致する反応はありません。





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