2XKO、継続に「数十万〜数百万人」必要だった Riot共同創業者が説明

記事のイメージ:Riot Games共同創業者Marc Merrill氏が、格闘ゲーム『2XKO』について、ライブサービスを維持するにはコスト構造上「数十万

Riot Games共同創業者でChief Product OfficerのMarc Merrill氏が、同社の対戦格闘ゲーム『2XKO』がライブサービスとして継続するために必要だったプレイヤー規模について説明し、ゲームコミュニティで注目を集めています。
Merrill氏は、9月30日に公開されたポッドキャスト「Lemonade Stand」のエピソードに出演。番組内の『2XKO』に関するパートで、同作のコスト構造では、ライブサービスを維持するために月間アクティブユーザーが「数十万後半、場合によっては数百万人」規模に達する必要があったとの趣旨を明らかにしました。
『2XKO』は『League of Legends』の世界観を採用した基本プレイ無料の2対2対戦格闘ゲームです。Riot Gamesは8月、プレイヤー定着率や収益、エンゲージメントなどを検討した結果、2026年末で積極的な開発を終了すると発表していました。サーバーはその後も稼働を続ける予定です。
今回の発言では、単純に格闘ゲーム市場が小さかったという説明だけでなく、プロジェクト自体のコスト構造にも触れられています。Merrill氏はRadiant Entertainment買収後のリーダーシップ変更などにより戦略面で十分な足並みがそろわず、開発が長期化したとの認識を示しました。また、『Street Fighter 6』が登場する以前にリリースできていれば、格闘ゲームコミュニティにより大きな影響を与えられた可能性があったとも振り返っています。
なお、「数十万後半〜数百万人」という数字は同作の実際のユーザー数ではなく、当時のコスト構造を前提にライブサービスを成立させるために必要だった月間アクティブユーザー数についての説明です。

みんなの反応

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  1. その規模の月間ユーザーを格闘ゲームに求めるのはかなり厳しい

  2. 開発が長期化してチームが大きくなりすぎたことの方が問題では

  3. 数字だけ見ると最初から維持条件が重すぎたように感じる

  4. 同時接続数ではなく月間アクティブユーザーの話なのは重要

  5. ゲーム自体は好きだったから、こんなに早く開発終了になるのは残念

  6. 10年近い開発期間がコストを押し上げたのでは

  7. Street Fighter 6が出ること自体は予想できたはずでは

  8. Riotが自分たちの判断ミスも認めている点は意外だった

  9. プレイヤー数だけでなくチーム規模とのバランスの問題に見える

  10. 小規模な運営体制なら続けられた可能性もあったのでは

  11. 格闘ゲームで数百万人規模を維持する前提はかなり高いハードルだと思う

  12. 開発終了後もサーバーが残るのはまだ救い

情報元

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