『Legion Breaker』13日発売、体験版の評価と要望

見習い魔術師を育てて不死の軍勢と戦うPC向けゲーム『Legion Breaker』が、2026年10月13日にSteamで発売予定だ。開発はBaffled Engineer、販売はLevel Up GamingとGamersky Games。無料体験版はすでに配信されており、発売前から操作感やバランスについて意見が交わされている。
呪文と軍勢を強化する2Dオートバトル
最初は一つの呪文でスケルトンを倒し、獲得したゴールドをスキルツリーに投入して魔法や味方の兵士を強化していく。戦場は進行とともに拡大し、敵と味方が数百体規模で入り乱れる。各エリアにはボスが待ち受け、最終的にはネクロマンサー王との対決を目指す。製品版はWindows向けで、日本語インターフェースと字幕に対応する。
無料体験版は3ボス、製品版は戦場が拡張
4月から公開されている体験版では約30〜40分の内容と3体のボスを試せる。開発者の投稿によると、製品版では戦場を15面まで増やし、新しい魔法や味方ユニットを追加する計画だ。9月の更新では日本語表示への対応や最終ボスの調整も行われた。
評価と改善要望が並ぶプレイヤーの声
Steamの公開討論では、難度が強化後も維持される点や音楽を評価する投稿がある一方、序盤の進行速度や横長画面の表示、Linux環境での実績動作についても意見があった。開発者は5月に横長画面への対応を行い、7月には序盤のテンポ改善を検討すると回答した。これらは過去の体験版への投稿であり、発売前の製品版の評価を示すものではない。
みんなの反応
8件全8件を表示しています
最初のステージは遅すぎて退屈。でも続けると次のステージから面白くなった。
強化しても難しさが残るのがいい。音楽と効果音もジャンルに合っている。
攻撃速度が分かるように照準の周りにタイマーが欲しい。アイデアとテーマはいい。
最後のボスが難しい。アップデートで変わったのかな?
3440×1440では戦場の一部が切れる。次の戦闘でまた表示が崩れる。
LinuxのProtonでデモは楽しめたけど、実績が解除されなかった。
UbuntuのProton-GE(11.8)では実績が動いた。
敵が回復したり、攻撃を受けると瞬間移動したりする仕組みがあると面白そう。
一致する反応はありません。





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