『No Such Place』早期アクセス開始、4人協力の異次元探索

ChillyRoomとCritTeamが開発するPC向け見下ろし型シューター『No Such Place』が、2026年10月14日にSteamで早期アクセスを開始した。未知の次元で物資を集め、制限時間内に脱出するゲームで、ソロプレイと最大4人のオンライン協力プレイに対応する。
異次元を探索し、持ち帰った資源で強化
プレイヤーは未知物研究連合会「U.R.C.」のエージェントとして、廃施設や異常現象が起こる地域へ向かう。装備・医療品・資料などを回収し、脱出後はセーフハウスの施設や武器を強化。早期アクセス版では探索地域や武器、メインクエストが体験版より拡充された。日本語の画面表示にも対応している。
体験版からの引き継ぎと発売直後の更新
開発元によると、体験版の所持品とキャラクターはSteam Cloudを通じて引き継げる一方、ミッション進行状況はリセットされる。古いテスト版のデータでは不具合が起こる可能性も案内された。発売直後には保存処理や表示に関する修正が告知されている。
先行プレイヤーは探索を評価、操作面に要望も
6月の体験版や9月の発売前映像に寄せられた公開投稿では、独特の世界観や協力探索、装備収集を歓迎する意見が見られた。一方で、戦闘バランス、UI、トレーラーの構成に改善を求める声もある。これらは主に早期アクセス開始前の反応であり、発売後の総合評価とは区別する必要がある。
みんなの反応
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まず、かなり良いゲーム。最近このジャンルを色々遊んだけど、独自性があると思う。
デモを楽しんでいる。脱出に失敗したとき、失ったアイテムを取り戻せる?
いいゲームだね。
デモを遊んでアイデアが気に入った。完成版が出たら買うつもり!
デモを始めたばかりだけど最高!今後の開発が楽しみ!
デモマップには発見がたくさんあって楽しい。装備を引き継げたらいいな(笑)。
最初の20秒はゲームプレイが見えない。面白い場面を先に見せた方がいい。
デモをいとこと1時間遊んで本当に楽しかった。ゲームの面白さをもっと早く映像で見せてほしい。
映像のミステリアスな導入が好き。ウィッシュリストに入れた!
サウンドトラック最高。音楽をもっと早く流してほしい。
映像は良いけどCLIの演出は長く感じる。テンポが落ちる。
照準が光学サイト風に切り替わる演出が好き。
DirectX 12だとひどくカクつく。デモより悪化した感じがする。
5年のテスト期間中に3回参加して、ついに発売!物資回収を始めよう!!!
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