『Gears E-Day』販売推計23万本、Game Passに賛否

調査会社Alinea Analyticsは10月9日、ゲーム『Gears of War: E-Day』の販売状況について独自の推計を公開した。これは同社の分析結果であり、Microsoftが確認した販売実績ではない。
販売本数と利用者数は別の指標
同社の推計では、10月1日の先行アクセス開始以降の販売本数は約23万本。内訳はSteamで約16万8000本、Xbox本体とXboxのPCストアで約6万2000本だった。Game Passを通じた利用者数は約170万人と見積もられているが、これは本体の購入本数とは異なる数値だ。
アップグレードによる収入も推計
同社はGame Pass利用者のうち約72万2000人が30ドル相当の早期アクセス用アップグレードを購入したと分析している。総収入は約3700万ドルと推定し、そのうちXbox系が約2600万ドルとした。これらは推計値であり、加入者が定額制を利用しなかった場合に購入していたかどうかまでは確定できない。
Redditでは定額制の評価が分かれる
海外掲示板では、Game Passが遊ぶきっかけになるという意見と、発売直後から定額制で提供する販売戦略への疑問が見られた。また、分析会社がどのように販売数を推計したかを気にする声もある。販売本数だけでなく、有料アップグレードや新規加入の影響も含めた評価が必要だという指摘が寄せられている。
みんなの反応
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Game Passは、気軽に遊ぶ人にとってXboxの大きな魅力だと思う。
自分は年間2〜3本、欲しいゲームを買うほうが合っている。
Game Passで遊んでいる。加入していなければ、しばらくは購入しなかったと思う。
新作をGame Passに追加するのは、発売から1年後でもよいのでは。
発売から間もないのに、デジタル版の販売数をどう把握したのか気になる。
新規加入や有料アップグレードの収入も考えないと、全体像は分からない。
ゲーム自体はかなり良い出来だと思う。
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