チャーリー・コックス、セガ未発表作で約40時間収録と明かす

俳優チャーリー・コックスが、セガの未発表ゲームに出演し、音声収録を終えたことを明かした。発言は2026年10月9日に公開されたIGNのニューヨーク・コミコン取材で確認できる。作品名、担当キャラクター、発売時期は公表されていない。
約40時間の収録とアクセントの苦労
コックスは「40時間くらいだったと思う」と収録作業を振り返った。初日にスタッフと対面した際、制作側が彼を米国人だと思っていたことが判明。英国出身の本人は、準備が整わないまま米国風のアクセントで演じる必要があったと説明した。40時間は本人の概算で、完成したゲーム内音声の長さを意味する数字ではない。
『Expedition 33』出演後の新たな仕事
コックスは『Clair Obscur: Expedition 33』でギュスターヴ役を担当している。今回の発言はその後に携わったゲームの話であり、セガが新作のタイトルや配役を正式発表したわけではない。インタビューでもジャンル、対応機種、発売日などの詳細は示されていない。
海外ではシリーズ予想が相次ぐ
Redditでは『龍が如く』や『ペルソナ』、『ソニック』などを挙げる投稿が見られる。長時間の収録から物語中心の作品を推測する声がある一方、声の出演か動作を含む演技収録かを気にする反応もある。ただし、これらは視聴者の予想であり、いずれの作品への参加も確認されていない。
みんなの反応
6件全6件を表示しています
『龍が如く』?
桐生と組んで廊下の敵を倒してほしい!
クリーム・ザ・ラビットの声役とは意外だけど、反対はしない。
『Stranger Than Heaven』に力を入れているところだと思う。
RGG作品に違いない。
もしRGGなら『龍が如く9』かもしれない。
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。